こどもちゃれんじ レビュー

しまじろう、幼児教育を行っている場合は必要ないかも?

【特徴】

 

こどもちゃれんじ

毎月、お話や工作もできる本とDVD、ちょっとした玩具が送られてきます。
月齢に合わせたものが送られてくるというのが特徴です。

 

 

【私見】

 

我が家では行っていませんでした。
理由としては、「月齢に適したもの」といって送られてくるものが娘の進み具合に合わなかったからです。

 

例えば、しまじろうでひらがなが始まった時には娘は2年前くらいにはひらがなを終えていたり、
お話にしても「しつけ」に関するもの(おはようって挨拶しようね!など)が多く、

絵本ならではの空想の世界へ行けるようなお話が少ないのです。

 

七田や家庭保育園を行っている場合、やはり一般的な月齢よりも手先が器用であったり、
勉強面においても先へ進んでしまうので、子供も物足りない様子でした。

 

また、本も仕掛け絵本がメインだったり、DVDも日常的には見せたくないという考えもあって、
中途半端に色々な教材を行うよりは、しっかり七田教育と絵本読みをした方がいいかなと思い

行いませんでした。

 

幼児教育を行っている場合には、あまり必要ないと思います。

 

学校や幼稚園だけでOKという場合には、非常に楽しい教材ではないでしょうか。
特に小さい時のおもちゃは非常によくできていて、楽しめると思います。


非常に多くの人がやっているこどもちゃれんじ。子供はしまじろうが大好きですよね。ですが、我が家ではやりませんでした。その理由は・・。

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