子供 食育

食べ物で性格が変る!?

なぜ和食中心にしたり、白い食べ物を控えたりしているかと言うと、食べ物が子供の体を作るだけでなく性格にまで影響すると考えているからです。

 

リーナ

よく赤ちゃんで理由もないのに泣き続けていたり、
いつもグズリがちの子っていますよね。

おむつや汗などに気を使うママは多いですが、
実は、食べ物が原因の場合も多くあるようです。

 

というのも、母乳育児の時に
「ママが辛いものを食べれば母乳も辛く、甘いものを食べれば母乳も甘くなる。つまり、ママの食べ物がそのまま母乳の味になるので、気をつけるように。」

と言われることが多かったんですね。

 

辛い母乳の時は、赤ちゃんは、飲まないか怒って乳首を噛むか、泣くか
いずれかの反応をするはずです。

消化できない量のミルクを飲まされれば、お腹が張って苦しくて泣きます。

 

体調が悪ければ機嫌が悪くなるのは、大人に限った事ではなく赤ちゃんも同じなんですよね。

 

子供も同じです。

 

体に優しいものを、適切な時間に適度に食べることで、体が健康になる。
健康であれば、やる気も出ますし元気もでます。

 

「やんなさい!」と怒るよりも、毎日の食生活を見直した方がよっぽど簡単なのかもしれません。

 

甘いものばかり食べる子は甘えん坊になるとか、
ファーストフードなどばかり食べている子はキレやすいとか、

色々言われています。

 

またマクロビオティックなどでも、食物の陰陽によって性格に影響が出るとも言われています。
それがどれくらいのデータによって言われているのかは分かりませんが、

言っている事は同じなんじゃないかなと。

 

 

体が元気になる食生活を送ること、
親が子供の事を思って料理を作る家庭であること、

 

この2つがあれば、体と心が元気な子になるんじゃないのかなと思っています。

 

 

 

食べ物で性格が変る!?関連エントリー


ミナミ家では、和食中心にしたり食材も色々と気を使っていますが、それは、食べ物が体だけでなく性格にも影響すると言われているからです。

Copyright (C) 2009 ナンちゃって教育ママの「それゆけ!幼児教育」 All Rights Reserved.
なんちゃって教育ママのそれいけ!幼児教育