ラボ教育センター レビュー

英語よりも大切なものが学べるラボ

【私見】

 

パーティーもフランチャイズのようなものなので、先生によって質も規模も様々です。
活動的なところもあれば小じんまり行っているところもあるので、

興味のある方はまずお近くのパーティーを体験してみることをお勧めします。

 

ラボ教育センターテキストA

ラボは、英語を学ぶ場というよりは、海外へ行った時にどんな手段を取ってもコミュニケーションが取れる人間になる事を目的とした場だと思います。

 

イメージ的には、英語教室ではなくボーイスカウトやガールスカウトの方が近いかもしれません。
あくまでも英語はコミュニケーションツールの一つという考えからでしょう。

 

 

その為、夏休みや春休みなどは、全国のパーティーから希望者が集まり合宿を行います。
初めて会った子同士で、3日間程度の日数で1つの英語劇を創り上げていくので、

積極的にコミュニケーションを取っていかなければなりませんし、
年齢も性別も関係なく皆が協力していく事を学んでいきます。

 

この合宿が楽しくてラボを続けている子も多く、視野が広がると言った意味ではラボは非常によいものだと思います。

 

この合宿では大学生の人が面倒をみてくれますし、毎週のレッスン?でも上の子が下の子を面倒みるという形ができています。
例えば、皆が集まって紙芝居のようなものを見る時は、上の子は下の子が前の方へ行けるよう促してあげたり、一人でポツンとしている子がいないかなど気遣かったりと、それを自然に行っていることが素晴らしいと思いました。

 

ラボ教育センターの教材

また、ラボ教育センターのCDも非常に優れています。

 

子供向けのCDは電子音のものも多い中、音楽はオーケストラで演奏されており、物語を語る人は有名な俳優さんや声優さんが担当しますので、すぐにその世界へ惹き込まれていくでしょう。

 

 

 

物語も「ぐるんぱの幼稚園」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」などの有名な絵本から、
不思議の国のアリスや西遊記、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」など、

素晴らしいラインナップが揃っています。

 

ラボをやめた今でも喜んで本を見ながら聴いているので、安くはないですが、子供が興味を持てば揃えてもいいかなと思うものですね。

 

 

 

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一般的な英語教室とはちょっと違うラボ教育センター。ハマる子はハマるかも。

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