家庭保育園 レビュー

家庭保育園と七田、どっちがいいの?

【私見】

 

内容はさることながら、毎月送られてくる発達表とお母さん向けの読み物が素晴らしいです。
(これはアフターフォローシステムと言って、別途5万程かかります。)

通常「〜通信」というのは、宣伝要素が多くを占めますが、家庭保育園の通信は下手な教育本よりも何倍も価値のある情報が掲載されています。

 

お母さん向けの指導という観点からみると、七田より断然充実しています。
その分料金を支払っているので当然かもしれませんが・・。

 

家庭保育園フラッシュカード

サポート体制は、掲示板もありますのでそちらで育児や取り組みに関しての相談が出来ますし、場所によっては勉強会なども定期的に開催されています。

 

また、購入時に担当者がつきますので、個別に相談することも可能です。

 

内容的には七田と同じですが、自宅で毎日取り組みを行う点が異なってきます。

 

週1回1時間の取り組みより、毎日10分の取り組みの方が格段に効果的ですので、家庭保育園から「天才」が生れるというのもあながちウソではないと思います。
実際に、七田で「天才」と言われるような子は、授業の他に教材を購入し自宅でも毎日取り組みを行っているはずです。

ですから、家庭保育園の取り組みをしっかり行った場合は、かなり顕著に効果が出ているのではないでしょうか。

 

金額は高額ですが、フルセット購入する必要もないでしょう。
もし、今購入するとしたら、第1教室(絵本セット)、第2教室(右脳教育セット)、第6教室(ゲーテのくみ木)、アフターフォローシステムですね。

絵本は市販でも購入可能です。

 

右脳教育セットは七田とほぼ同じ内容です。
ゲーテのくみ木は新しく出たので購入していませんが、かなり良いようです。

 

七田:リタラシーリンクス

第3教室(リトミカ)、第4教室(なぜなにブック)、第5教室(英語)に関しては、他社の方が優れていると思います。

 

リトミックであればヤマハや公文のものがよいでしょう。

 

なぜなにブックは図鑑としては内容・量共に中途半端なのですぐに使えなくなりました。

 

 

英語は、CDの速度が遅過ぎて子供が飽きます。
英語を検討するなら、ラボ教育センターのCDか七田の「パルキッズ」「リタラシーリンクス」の方が良いと思います。

 

 

 

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