絵本 読み聞かせ

友人の子をみんな絵本好きにした方法

ある絵本のページを見て文章を読んだ後、
「うさぎさんだねー。」

「かわいいねー。」
「ぴょんぴょんって跳ねてるね。」

「こっちにはたぬきさんがいるね。」
なんて話ているうちに、子供が膝から離れ他のおもちゃで遊び始める・・

がっくりしますけど、ありますよね(笑)

 

小さな子ほど、「ゆっくり」「噛み砕いて」「絵を説明して」いたら間違いなくどこかへ行ってしまいます。
もともと絵本にそれほど興味のない子は、顕著に出るでしょう。

 

では、どのように読めばいいのか?

 

 

ズバリ、絵本の効果的な読み方は、『速く読むこと』です。

 

読んであげる子が小さければ小さいほど「速く」読んであげて下さい。

 

簡単な絵本

例えば、せなけいこさんの「あーんあん」という絵本であれば、
1ページ2秒、11ページありますから1冊20秒程度です。

林明子さんの「おつきさまこんばんは」でも25秒くらいです。

 

パッパッと画が変っていかないと子供は飽きてしまいますし、
それでも読んだ文章はしっかり耳に残るので心配いりません。

 

そして読む時は、書いてある文章以外の説明はいりません。

 

1冊20秒〜30秒程度ですから、1日10冊読んでも5分程度です。
どんなに忙しいママでもは読んであげられますよね。

 

ぜひこの読み方を試してみて下さい。
きっと「もう一回!」と言うはずです。

 

簡単な絵本

これは小さい子だけでなく、幼稚園生ぐらいの場合でも同じです。
絵本に興味がない子ほど、この読み方から始めるとよいと思います。

幼稚園生には簡単すぎると思うぐらいの絵本から始めて見て下さい。

 

そして、絵本がだんだん好きになってきたら、初めに紹介したような
読み方もしてあげると良いでしょう。

「速く」よむ場合と「じっくり読む」場合と織り交ぜてみて下さい。

 

 

我が家では、0歳児〜3歳児くらいまでは本も簡単ですので、この方法で1日1時間〜2時間は読んでいたと思います。
子供の要求のまま付き合うとこうなるんですね(笑)

 

1日100冊程度読むことになりますが、子供は1冊の本を繰り返し読みたがるので、
私の方が飽きてしまう事が多々ありました。

そういう時は、その本を2、3日隠してしまったり(笑)
「ないねー」と言いながら娘は探していましたが、「母限界・・」という感じで内緒にしてました。

 

今思えば贅沢な悩みですね。
ぜひ子供が満足するまで付き合ってあげてみて下さいね。

 

 

 

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