絵本 読み聞かせ

絵本の読み聞かせは、寝ちゃだめなんです・・

「寝る前に必ず絵本を読み聞かせましょう」とよく言われると思いますが、
「寝る前」に読むのであって「寝ながら」ではありませんので気をつけて下さい(笑)

 

かくいう私もたまに寝っ転がって読み聞かせをすることもありますが、基本は座って読みます。
小さな子であれば膝に座らせて、大きくなれば横に座らせて読めばいいと思います。

 

 

「別に寝ながら読んだって大して変わらないんじゃない?」

 

 

大雑把な私はそう思ってしまったのですが、これにも理由がありました。
座って本を読む事によって、「座っていられる筋肉」と「姿勢」が育つのだとか。

 

 

その話を聞いた時は、「運動すればいいんじゃない?」と思った相変わらずあまのじゃくな私ですが、
長時間正しい姿勢で座っていられるというのは、やはり運動では身につかないようです。

 

 

確かにそれは、5歳くらいになると顕著に表れてきました。

 

 

七田のお教室でも、1時間正しい姿勢で落ち着いて座って話を聞いたり集中して取り組みができる子は、大抵座って本が読めます。
逆にそれが出来ないと、座っていること自体が苦痛で、ぐにゃぐにゃしてきたり話もきけなくなるんですね。

 

お気に入りクッション

子供が小さい頃は、効果が分からずママも「まぁいいや」に
なりがちですが、確実に違いが出るのを実感しました。

 

もし子供が寝っ転がって読むのに慣れてしまった場合は、
お気に入りアイテムを投入するのも手ですよ。

ミナミ家では、ハートのクッションは座って読む時しか使えない
アイテムです^^v

 

出来れば座って読んであげてくださいね。

 

 

 

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