絵本 読み聞かせ

ビリビリになった絵本は宝物

今では絵本大好きの娘ですが、小さい頃は癇癪を起して絵本をビリビリに破いた事もありました。

 

破ってしまった本

右の写真はその時の本です。
その時は、「絵本は大切なものだよ」と言って、切り端を全て集めセロハンテープで一緒に修復しました。

 

その後も、絵本を乱暴に扱った時は、その場で直し「絵本を大切にする」という事を繰り返し伝えていきました。

 

 

3歳くらいなると、破ることもなくなりましたし、破れそうになると急いで自分で直すようになりました。
娘も絵本を破いた時の事は今でも鮮明に覚えているようで、修復された痛々しい本を見るたびに複雑な表情をしています(笑)

 

 

あとは、大切にするという観点からも、本を踏んだり投げたりさせないようにしました。
根気強く繰り返し言う事で絵本は大切なものとして認識するようになると思います。

 

 

 

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娘は大の絵本好き。それでもやはり癇癪を起して絵本をビリビリに破いたこともありました。

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