絵本 読み聞かせ

赤ちゃんに与えてはいけない絵本とは

赤ちゃんには与えてしまいたくなる絵本ってありますよね。

 

そうなんです、あの楽しい「しかけ絵本」です。
触り心地が良かったり、飛びだしたり・・・喜ぶに違いない!と私も思っていました。

お祝いなどでも戴きますしね、大人から見てもとっても魅力的です。

 

 

ですが、ここでも家庭保育園のアドバイザーの方から一言。

 

 

絵本は、身近なものであってもあくまでも「絵本」であって「おもちゃ」になってしまってはいけません。
しかけ絵本はまさに「おもちゃ」になってしまいますので、与えないで下さい。

 

 

 

・・・・・・。

 

 

そう言われれば与えてみたくなるのが人間で、早速与えてみたんです(笑)
あまのじゃくなんで^^;

 

 

 

 

今までキラキラした目で絵本を眺めていたのに、一瞬にしておもちゃになってしまったのには驚きました。
話しも聴かず絵も見ず、ただただ飛び出している人形部分をしゃぶっていました。

 

しつこい私はそれでも3日ほど与え続けたところ、ついに普通の絵本には以前ほどの興味を示さなくなってしまいました。
今までは、絵や私の声の調子の変化に反応を示していたのに、何を話しても飛びだす部分だけしか意識がいかないんですね。

 

それからは、しかけ絵本を片付け普通の絵本のみにしました。
絵や話に意識がいくからこそ、空想の世界を楽しめるようになるのではないかなと思います。

 

 

 

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