絵本 人気

絵本は、「ツワモノリスト」で選ぶ!

まずは、家庭保育園の第一教室にある絵本から購入していきました。

 

もちろん直接家庭保育園から購入しても良いのですが、姉からのお下がりや戴いた絵本が結構リストと被っていたので、無いものを選んで買い集める事にしました。

 

家庭保育園の絵本リスト

家庭保育園の選ぶ本は、日本学校図書(株)「家庭保育園」と言われるだけあって、素晴らしい絵本のリストと言えます。

 

現在自宅には700冊以上の絵本がありますが、家庭保育園のリストにある絵本は群を抜いて子供達に選ばれていますね。

 

娘達が絵本好きになった原点はここにある気がします。

 

私なんかが評価するのはおこがましいですが(笑)、それくらい家庭保育園の絵本選定の目は確かだと思います。少し年齢的に難しいかなと思う本でも、毎日触れていることで子供は「難しい」とは思いません。
どんどん用意してあげるとよいと思います。

 

第一教室の「すくすく館」の80冊強の本達を正しい読み聞かせの方法で読んであげれば、
間違いなく絵本好きなると思います。

 

 

かこさとしさんシリーズ

そして、この80冊を読み続けて行くと、80冊では全然足りなくなってくるので、次に、子供が好きになった作者や分野の他のシリーズを集めていきました。

 

五味太郎さんや、かこさとしのシリーズなどお勧めですね。
特にこの「ことばのべんきょう」はぜひ購入してほしい本です。

内容は古いのですが、そこがまた良いですね。

 

また、動物系が好きであれば「どうぶつアルバムシリーズ」などの簡単な図鑑のようなものもお勧めです。
娘はそれで犬を100種類位覚えていました(笑)

 

 

そして子供が3歳くらいになったら、一緒に本屋へ行き子供が選んだ本を購入するようにしました。
ここで注意したのは、子供が選んだ絵本に絶対文句を言わない事です。

 

娘の選んだ本

自由に選んでいいと言いながら「あーだこーだ」理由をつけて、
結局、親の価値観で選んだ絵本にさせてしまったら意味がないですものね。

口を挟みたいのはヤマヤマですが、グッと我慢して子供の感覚で選んだものを購入するようにしました。

 

ちなみに、娘が悩みに悩んで選んだ本はこのプリキュアとディズニープリンセス関連の本。
付録はやっぱり魅力のようですよ(笑)

 

 

 

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