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良い本って本屋さんで宣伝されている本?

良書

子供に絵本を読んであげるなら、やはり「良い本」を読んであげたいものですよね。

 

ですが、ネットでも本屋でも沢山の絵本があってどれを選んで良いのか迷いますし、何を基準に「良い本」と判断するのかも難しいところです。

 

残念ながら出版されている絵本がすべて「良い本」とは限りませんし、それは大々的に宣伝されている本にも言えることです。

 

そこで、家庭保育園のアドバイザーの方に質問したところ、鶴の一声を戴きました。

 

−「良い本」というのは「長年生きてきた本」です−

 

 

なるほどですよね、ホントその通りだと思います。
長い間、膨大な量の絵本の中から多くの子供達に選ばれてきたツワモノですから、魅力がないはずありませんよね。

 

松谷みよ子さんシリーズ

例えば、松谷みよ子さんの絵本。

 

超有名本です。
何十年も選ばれ続けている絵本は、言葉の選び方や画などが

素人の私にもちょっと違うなと分かるほどです。

 

また、衝撃的だったのは、長新太さんの「キャベツくん」。

 

 

ロングセラーでしかも「絵本にっぽん大賞」まで受賞している絵本です。
ですが、私が読んでも正直「???」だったんですね(笑)

ロングセラーの秘密は何だろう?と何回も読んでみたのですが、恥ずかしながら私にはその世界観を読み取ることができませんでした。

 

ところが、子供に読んであげると、これがまた面白いくらいに惹きこまれていくのです。

 

つい色々な意味を考えてしまう大人には感じ取れない感覚的な面白さや、子供だからこそ楽しめる世界観、理屈ではなく肌で感じとれるものがあるのだろうと思いましたね。

 

この事があってから、私の考えや感覚ではなく、
時代に選ばれてきた「ツワモノ」をメインに選ぶことにしたのです。

 

 

 

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