子供 料理

ドキドキ台所育児を始める

取り合えず一緒に料理をしようと思い、軽い気持ちで「台所育児」を開始です。

 

【1】初めは、料理をしている隣に椅子を置き過程を見せるようにしました。
切る前の野菜や切った後の野菜を渡すと、断面図を眺めたり、匂いを嗅いでみたり、

触り心地を楽しんだり、味見をしたりなど、興味深々な様子です。

 

 

【2】次は野菜の水洗いとお米研ぎを任せます。
お米研ぎ

ポイントは、「遊びにさせない事」と「子供が出来るようにしてあげる事」です。

 

お米研ぎの際に、お米を流さないように水を流すのは難しいので
ボールとザルで二重にし、そのザルの中で研ぐようにします。

お水を流す時は、ザルを上に持ち上げれば水切りが出来ますので、
子供でも一人でお米研ぎが出来るようになります。

 

水遊びになってしまったら、終わりにしました。

 

 

【3】慣れてきたら子供包丁を購入し、実際に切ってみます。

 

子供包丁

持ち方を教えて、「包丁の刃を触らない事」、「猫さんの手でする事」だけを言いました。
ずっと見ているだけだった事をやらせてもらえるので、嬉しそうでしたね。

初めは、切りやすいところから任せます。
半分に分けたシメジの下の部分や、かまぼこなどを切りました。

ドキドキしながらもワクワクした表情が印象的です。

 

 

ここでのポイントは、我慢して見守る事です。
「危ない!」とか「きゃー」とか言いません(笑)

多少指が切れてもそれ程深くは切れないので、心配ですがグッとこらえます。

 

野菜などはグラグラしないようにしてあげてから切らせましたが、慣れてきたらそのまま渡すようにしました。不思議と、どうしたらグラグラしないかを考えてから切っていました。

 

 

【4】その後は、どんどん他の工程に参加してもらいました。

 

「お鍋に入れる」、「かき混ぜる」、「炒める」、「盛りつける」などなど。
どうしたら綺麗に見えるか、美味しくなるかを一緒に考えるのも良いですね。

 

 

 

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