子供 料理

台所育児

 

1歳から包丁を持たせる台所育児!?
確か家庭保育園のアフターフォローシステムで配られる冊子の中で紹介されていたと思います。参考にしたのは、「坂本広子の台所育児 一歳から包丁を」という本。「1歳からどんどん包丁を持たせて、一緒にお料理していきましょう。その過程で、食物の本当の味を知り、自分で考えて行動することを学んでいきましょう」といったような内容です。「一人でやってみる中で学ぶべきものがある」というモンテッソーリ教育に通ずるものがあるかもと思い、実践してみました。「子供が小学中高年になった頃は、子供と交代で夕食の支度をするようにな...
ドキドキ台所育児を始める
取り合えず一緒に料理をしようと思い、軽い気持ちで「台所育児」を開始です。【1】初めは、料理をしている隣に椅子を置き過程を見せるようにしました。切る前の野菜や切った後の野菜を渡すと、断面図を眺めたり、匂いを嗅いでみたり、触り心地を楽しんだり、味見をしたりなど、興味深々な様子です。【2】次は野菜の水洗いとお米研ぎを任せます。ポイントは、「遊びにさせない事」と「子供が出来るようにしてあげる事」です。お米研ぎの際に、お米を流さないように水を流すのは難しいのでボールとザルで二重にし、そのザルの中で研ぐよう...
指を切っても得ること多し!
何回か指を切ったり軽い火傷もしましたが、得るものは大きいようです。台所育児で娘が変化してきました。【1】見学の時期 ・ 茄子のヘタにはトゲトゲあって、触ると痛い ・ 玉ねぎは切ると目がしみるし、生は辛い ・ キノコにも色々な種類がある ・ ほうれん草は、古くなると緑色から黄色になるなど色々学んだようです。香り、色、断面図など様々な視点から観察することで、食物全般に興味を持つようになりました。初めてブロッコリーを触った時の、何だか微妙な顔は笑えましたね(笑)【2】野菜洗い、お米研ぎ ・ 硬いお米が...
やる気を無くさせるママの失敗
台所育児、上手くばかりはいきません。子供のやる気を損ねるママの失敗も度々でした。ついついやってしまうんですけどね、親も我慢を勉強しないといけません(反省)。【失敗1】 忙しくて付き合わなかった忙しい時は自分でやった方が早いので、つい「明日ね」と言ってしまいがちです。何日かそれをやってしまった後、娘は「やりたい」とあまり言わなくなってしまいました。ママが嫌がるからというのを気にしていたようです。せっかくやる気満々だったのに・・。「かりんごめんね。」と謝って、台所育児を何とか再開出来ました。4歳くら...
出来る、出来ないじゃなくて・・
以前ほど頻繁には出来ませんが、現在も「台所育児」を続けています。それにしても、軽い気持ちで始めた事が、こんなに娘を成長させるとは思いませんでした。効果の有無ばかり気にして何も始めないよりも、取り合えず1歩を踏み出して良かったなと思います。台所育児で学んだこと、決して「料理が出来るようになった事」だけではありません。まず、食べ物への興味から、「食物がどう育つのか」ということへも興味が派生していきました。実際に畑に行ったり、種をまいて育ててみたり。ペーパーなんかで覚えるよりもよっぽど心に残るでしょう...

1歳から包丁を持たせて、一緒に料理をしよう!という台所育児に挑戦です。1歳からってちょっと心配ですが・・。

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