七田 暗唱

七田のママ友も絶賛「ミナミ式暗唱法」

七田のママ友内でもかなり重宝がられている方法です。
手前ミソですが、ミナミ式暗唱法はかなり効果を発揮します。

ちょっとカッコよく名前をつけてみましたが(笑)、これでかなりのお友達が楽に暗唱出来るようになったので、ぜひ試してみて下さい。
「覚えなさい!」」と怒っているママは必見です!

 

 

■0歳〜2歳
リーナ

とにかく「耳を育てる」為に毎日かけ流しをするだけです。

 

かけ流しをする際の注意点は4つ。
  ・毎日ほんの少しでもいいからかけること

  ・少し小さめの音にすること
  ・他の音はなるべく出さず静かな中で聴くこと

  ・機械音を長く聴かせないよう、流しっぱなしにはしない
です。

 

特に赤ちゃんは、大人のように聴きたくないことを聴かないようにすることは出来ないのだそうです。
なので、雑音はなるべく避ける事、聴いていないようでちゃんと耳に入っていますので、

この時期はとにかくかけ流しをして下さい。

 

 

■3歳〜
かけ流しで聴いていたものを言葉にだす練習=暗唱を始めます。

 

プリントは壁に貼る

【1】暗唱する文章をコピーし、壁にはります。
これは子供が読む為ではなく親の為のものです。

自分がいつも目にするところに貼ります。

 

【2】かけ流しを毎日する
かけ流しによって耳に入れます。

 

【3】かけ流しを継続しつつ、朝食と夕食の後にママが暗唱する文章を読みます。

 

ここでのポイントは3つ。
  ・子供に強要しない

  ・「ママ」が暗唱できるようになりたいから読んでいる、というスタンスを保つ
  ・CDではなく、ママが読む

 

子供はやらされる事、テストされる事は好きではありません。
「覚えなさい」「まだ覚えられないの?」とは言わないようにします。

 

毎日気がついた時で良いので、「ママが覚えたいんだ」と言って数回繰り返し読むようにします。
子供はママが大好きなので、ママが一生懸命やっているとじっと見ていたりします。

CDの音ではなくママの声の方が効果的です。

 

 

【4】1週間くらいママの声で耳入れができたら、子供に少しずつ教えてもらうようにします。

 

「言ってみて」とか「言ってごらん」など言わず、あくまでも覚えているのは「ママ」というスタンスを
崩さないようにします。

 

ママ:「次は覚えられたか目を閉じて言ってみるね」
途中で暗唱をストップ。

ママ:「あれ?何だっけ?」
子供:「〜〜だよ」

ママ:「えー?!覚えちゃったの?教えてー!!」

 

そんな上手くいくわけないと思うかもしれませんが、しっかり耳入れが出来ていれば子供はできます。
もし覚えていたら「凄いねー、もう覚えちゃったの?ママも頑張るから、また教えてね」と伝えると、

ママの役に立ったという事が嬉しく、次も頑張るようになります。

 

 

【5】継続的に進める

 

無理のない程度に継続して進めます。
初めは月に詩を2個でも構いません。

継続していくことで、その暗唱スピードは恐ろしく加速していきますので、必然と暗唱量も増えていきます。

 

まずは、七田の毎月行う詩や俳句・ことわざ・百人一首など覚えられるものを全て覚えるようにします。
それが大変でなくなったら、漢詩や古典文学を挑戦してみるとよいでしょう。

 

 

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手前ミソですが、ミナミ式暗唱法はかなり効果を発揮します。七田のママ友内でもかなり重宝がられている方法です。「覚えなさい!」」と怒っているママはぜひ参考にしてみて下さいね。

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